頼れる人がいない。
身内も、親戚も、彼氏も、友達も。
いざというとき「助けて」と言える人がどこにもいない。
それが私の現実だ。
家賃は毎月かかるし、税金もかかる。
食費も光熱費も、何もしなくてもお金は出ていく。
貯金もほとんどない。
それでも私は雇われずに生きていくことを選ぼうとしている。
無謀だと思う人もいるかもしれない。
でも、このまま職場の人間関係に消耗しながら、誰かに雇われ続けることのほうが、私にはもう限界だった。
なぜ、雇われることをやめたいのか
職場での消耗についてはこれまでの記事に書いた。
お局による二時間に渡っての虚無な問い詰め。
些細な頼まれごとを始め、断れない自分。
他人へ合わせ続けることへの疲れ。
でも本当のことを言えば、それだけじゃない。
誰かに雇われている限り私の時間も収入も精神的な安定も、全部「相手次第」になってしまう。
シフトを削られれば収入が減るし、職場の人間関係が悪化すれば精神が削れる。
会社の都合で環境が変われば、また一から消耗が始まる。
天涯孤独で頼れる人がいない私にとって、それは想像以上に不安定なことだと気づいた。
誰かの機嫌や会社の都合に自分の生活を委ねたくない。
ただ静かに、自分の力で立っていたい。
今の現実を正直に書く
都会から少し離れた所に住んでいて、パート勤務の月の手取りは約15万円。
そして、日々の生活で手いっぱいで貯金といえるものはほぼない。
今すぐ引っ越しもできないし、女性のひとり暮らしだからセキュリティや住環境への不安もある。
今の場所で、今あるものから始めるしかない。
目標は、毎月18万円を雇用に頼らず稼げるようになること。
最終的には月30万円以上を自分の力で安定して得られるようになること。
もちろん、今すぐは無理。
でも、このブログはその過程の記録にしていく。
きれいごとは書かないし、うまくいかないことも不安なことも、そのまま書く。
このブログでやっていくこと
quiet-choiceは「人間関係から距離を置くという選択」をテーマに始めたブログです。
でも、これからはもう少し広い意味での「静かな自立」の記録にしていきたい。
人間関係の消耗から距離を置くこと。
お金の不安を少しずつ自分でコントロールしていくこと。
雇用に頼らない収入を静かに積み上げていくこと。
派手な逆転劇じゃないし、煽りも過度な希望も書かない。
ただ、50歳の天涯孤独の女が静かに自分の足で立とうとしている記録。
それをここに残していく。
同じような場所にいる誰かの、小さな支えになれたら十分だと思っている。


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