働き方

天涯孤独で貯金もなくて、それでも雇われずに生きていきたい話

頼れる人がいない。身内も、親戚も、彼氏も、友達も。いざというとき「助けて」と言える人がどこにもいない。それが私の現実だ。家賃は毎月かかるし、税金もかかる。食費も光熱費も、何もしなくてもお金は出ていく。貯金もほとんどない。それでも私は雇われず...
人間関係

少しずつ変えていく|「嫌われたくない」より「削れたくない」を選ぶようになった

ずっと、心の奥にあった言葉がある。嫌われたくない。断るときも、距離を置くときも、頭の中で一番大きくなるのはその不安だった。空気が少し変わるだけで、自分が悪い気がする。相手の表情が曇ると、胸がざわつく。だから私は、先回りして合わせてきた。余計...
心の回復

休日、パジャマのままの私|何もできない日を「回復」と呼ぶことにした

休日の朝。目は覚めているのに、体が動かない。起き上がろうとする気力が、どこにもない。眠れなかった夜の続きが、そのまま朝に持ち越されている。パジャマのまま布団から抜け出して、とりあえずコーヒーを淹れる。顔も洗わず、髪もそのまま。鏡を見る気にも...
人間関係

少しだけ、断る練習|「断れない自分」にいちばん疲れていた話

昔から、断るのが苦手だった。頼まれると考える前に「はい」と言ってしまうし、少し無理をすればできる気がしてその場の空気を優先してしまう。断ったら嫌われるかもしれない。面倒な人だと思われるかもしれない。そう思うと怖かった。でも気づけば——「断れ...
人間関係

少しだけ、力を抜くために職場でしていること|気を使いすぎる人の小さな習慣

前の記事で、どうして人に疲れてしまうのかを書いた。理由がわかったからといって急に強くなれるわけではないし、いきなり断れる人になれるわけでもないし、今の職場をすぐに辞められるわけでもない。それでもこのまま消耗し続けるのはきつい。だから私は「全...
人間関係

どうして私は、こんなに気を使ってしまうのか|人間関係に疲れる本当の理由

人と会ったあとなぜかぐったりしている。何かを言われたわけでもないし、嫌なことが起きたわけでもない。それでも家に帰ると、内側が空っぽになったような感覚がある。人間関係で疲れやすい人には、ある共通した癖がある。これは、その癖に気づいた日の話。気...
人間関係

「もう無理かもしれない」と思った日のこと

朝、目が覚めた瞬間から気が重い。体も鉛のように重い。それでも働かなければ生きていけない。そう思うと感情を切り離すしかなくなる。今日も、ロボットみたいに心を無にして家を出る。「職場の人間関係に疲れた。」でも、すぐに辞めるわけにもいかない。その...